この洗顔方法で大丈夫?ニキビを防ぐ効果的な洗顔方法【5つのステップ】

ニキビの知識

この洗顔方法で大丈夫?ニキビを防ぐ効果的な洗顔方法【5つのステップ】

 

乙女ちゃん。
ニキビを予防するための洗顔方法が知りたい!どんなことに気をつければいいのかな?

 

洗顔方法は教わる機会も少なく、なんとなく自己流で洗顔をする方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ニキビを作らせない肌にするためには、最低限の洗顔ができてこそ。

 

そこで今回は、ニキビ予防に効果的な洗顔方法を5つのステップで紹介します。

 

この方法を試してからニキビのできる数が減った筆者の経験と、美容資格の知識を基に分かりやすくお伝えします。

 

ゆっさん。
洗顔時に気を付けるべきポイントもまとめたので、そちらも参考にしてみてくださいね



ニキビを防ぐ洗顔方法【5つのステップ】

ニキビを防ぐ洗顔方法【5つのステップ】

 

洗顔方法の流れは以下5つのステップを意識すると、ニキビ予防に効果的。

 

①洗顔前に顔を濡らす

②洗顔料を泡立てる

③皮脂が多いTゾーンから洗う

④洗い流す

⑤清潔なタオルで拭く

 

わたしもここ半年間5つの手順で洗顔をしていますが、ニキビのできる数が圧倒的に減りました

 

これまで自己流で洗顔していた方にとって、慣れるまで面倒に感じるかもしれませんが、洗顔はニキビをつくらせないためにも絶対に外せない基本ケア。

 

最後まで要チェックです。

 

①洗顔前に顔を濡らす

 

最初は、ぬるま湯(約32℃~34℃)で顔を濡らします。

 

最初に顔を濡らすのは、閉じている毛穴をぬるま湯の温度で開かせるため。

 

その後の洗顔料で、毛穴汚れが落としやすくなります。

 

濡らさずにいきなり洗顔料をつける方もいるかと思いますが、毛穴が十分に開いていないため毛穴汚れが落ちにくくなり、あまりおすすめしません。

 

また、入浴時に使う40℃前後のお湯では、肌を保護するうるおい成分まで流してしまい肌の乾燥を招きます。

 

したがって、少し冷たいと感じるぬるま湯で顔を洗いましょう

 

②洗顔料を泡立てる

 

次に、洗顔料(泡立て用)を泡立てます

 

色々な洗顔タイプがありますが、特にきめの細かい泡が作れる泡立てタイプがおすすめ。

 

泡が細かい洗顔料は肌を優しく洗うことができ、指による擦り洗いを予防してくれます。

 

手による泡立てが苦手な方でも、泡立てネットを使うと簡単にきめ細かい泡が作れるので、安心ですよ。

 

さっと泡立てて、洗顔の準備をしましょう。

 

泡タイプの洗顔料の中でも、あなたの肌タイプによって選び方が変わってきます。

ゆっさん。
後半では肌状態による洗顔料の選び方を紹介するので、そちらも参考までにどうぞ。

 

③皮脂が多いTゾーンから洗う

 

泡立てた洗顔料は、まず皮脂が多いとされるTゾーン(鼻から額)にのせて洗います

 

そして頬から顎にかけて泡を広げていき、最後に皮膚の薄い瞼や口元を軽くひとなでするイメージ。

 

≪洗う順番≫

Tゾーン(鼻・おでこ)→Uゾーン(頬・顎)→目元・口元

 

上記のように汚れが溜まりやすい皮膚から順番に泡をのせると、時間差が生まれ、汚れが多い箇所はよく落ち、皮膚が薄い部分の負担が最小限で抑えられます。

 

最初から頬を洗う方も多いと思いますが、一番皮脂が多いTゾーンから洗うことを意識すれば、汚れを落とすことはもちろん肌の負担を抑えつつ効率的に洗顔できますね。

 

まずは、Tゾーンから順に洗いましょう

 

④洗い流す

 

ぬるま湯(約32℃~34℃)で、泡を残さず洗い流します

 

洗い流すときも、必ず少し冷たいぬるま湯で。

冷たい水は皮脂汚れが落ちにくく、逆に40℃前後は肌へのダメージで乾燥を招いてしまうため、要注意です。

 

また、こめかみ部分は洗い残しが特に多いので、泡が残っていないか最後に鏡で確認するクセをつけましょう。

 

鏡で最終チェックをするだけで、洗い残しは随分減りますよ

 

勢い任せで洗い流しがちですが、丁寧に洗い流しましょう。

 

⑤清潔なタオルで拭く

 

洗い流したら、清潔なタオルで優しく拭きます

 

洗顔後は、すっきり気持ち良い気分なので、思いっきり拭きたくなる方も多いのでは?

 

ただし、ここでゴシゴシ拭いてしまうと、洗顔後のデリケートな肌を思い切り傷つけることになります。

 

絶対にタオルで擦らず、ポンポンと肌の水気を抑えるイメージで優しく拭きとりましょう

 

洗顔時に気を付けるべき!5つのポイント

洗顔時に気を付けるべき!5つのポイント

 

ここからは、洗顔をする際に気を付けるべき5つのポイントを紹介。

※最初の洗顔方法でも述べた部分と一部重複するものもありますが、こちらで再度まとめました。

 

洗顔時に気を付けるべき5つのポイント

①肌タイプに合った洗顔料を使う

②洗顔回数は朝と夜で2回

③お湯の温度は、32℃~34℃

④シャワーやゴシゴシ洗いを避ける

⑤ニキビのある箇所は触らない

 

わたしが洗顔時に意識して実践しているのは、上記の5つ。

 

意識するようになって、繰り返しできていたニキビも随分減ったので、試す価値は十分にあるかと思います。

 

①肌タイプに合った洗顔料を使う

 

洗顔料は、自分の肌タイプに合わせて選び使いましょう。

また、今使っている洗顔料が自分の肌に合わないと感じたら、肌を守るためにも即使用を中止してくださいね。

 

乾燥肌→保湿剤の多いしっとりタイプ

脂性肌→洗浄力の強いさっぱりタイプ

 

元々肌の油分が少ない乾燥肌の方は、洗浄力の強いタイプの洗顔料では必要以上に皮脂をとってしまい、さらに乾燥を招いてしまいます。

 

なので、保湿が多く配合され、洗いあがりがしっとりする洗顔料を選ぶことおすすめします。

 

アクネケア 洗顔クリーム<医薬部外品>

アクネケア 洗顔クリーム ¥1,540円

 

洗浄力が強いものが多いニキビ肌用洗顔料の中でも、ファンケルの洗顔料はしっとりと洗い上げ、肌への負担を抑えた優しい洗顔です。

 

ニキビの赤みや炎症を抑える化粧水乳液もセットで、10日間のお試し価格1,000円で洗顔料試せます。(わたしのときは1ヵ月¥2,200円のお試しセットのみの取り扱いでした。)

 

≫【ファンケル】アクネケアたっぷりおためしキット

 

ゆっさん。
乾燥肌よりの普通肌タイプも、ファンケルのアクネケアシリーズをおすすめします!

 

反対に、油分が多い脂性肌の方は、余分な皮脂を落とすのに洗浄力の強い洗顔料がおすすめ。

 

オルビス クリアウォッシュ ¥1,430円

※オルビス公式HPより参照

その中で、おすすめしたいのは、オルビスのニキビ用洗顔料。

 

洗浄力も十分で、毛穴汚れも落としてくれます。

 

実際に使ってみて、洗顔後の嫌なつっぱりは感じなかったので、普通肌から脂性肌(皮脂が多い肌)の方におすすめしたいですね。

 

≫【オルビス】薬用ニキビ対策スターターセット

 

お試しセットをおすすめする理由は、「とりあえず、ちょっと使ってみたい!」という方に、試しやすい内容&価格だから。

特に洗顔料は実際に使ってみるまで肌に合う合わないはもちろん、どれほど効果があるか分からないので、いきなり本品を買うよりも最初はお試しサイズから始めることをおすすめします。

 

今回紹介したファンケルとオルビスのさらに詳しいことについては、以下の比較レビュー記事を参考にしてみてください。

 

【ファンケルとオルビス】人気ニキビ予防スキンケアをお試しセットで正直比較してみた。
【ファンケルとオルビス】人気ニキビ予防スキンケアをお試しセットで正直比較してみた。

続きを見る

 

②洗顔回数は朝と夜で2回

 

洗顔回数は、1日2回(朝・夜)にしましょう。

 

ニキビの予防とはいえ、1日に何度も洗顔した場合、肌を保護するために最低限必要な皮脂やうるおい成分もなくなり、乾燥を招きます。

 

肌が乾燥すると、肌を外的から守ろうと過剰な皮脂が分泌されて、余計にニキビができやすくなる悪循環に。

 

1日に2回の洗顔で十分に清潔に保てるので、覚えておきましょう。

 

ゆっさん。
洗顔のやりすぎ注意ですよ!

 

③お湯の温度は、32℃~34℃

 

洗顔時のお湯の温度は、32~34℃のぬるま湯です。

 

冷水での洗顔では、ほこりなどは洗い流せても皮脂汚れなどが落とせず、汚れが残ったままの肌に。

 

反対に、入浴時の同様の40℃前後のお湯は、肌への刺激が強く乾燥を招きます。

 

ぬるま湯であれば、肌への負担を抑えつつ毛穴を開かせることができるため、多少面倒に感じてもぬるま湯で洗いましょう。

 

ゆっさん。
ニキビ予防に限らず美しい肌を目指すなら、お湯の温度は超重要です!

 

④シャワーやゴシゴシ洗いを避ける

 

シャワーを直接顔にかけて洗い流したり、ゴシゴシ洗うのは避けましょう。

 

シャワーの水圧による肌への負担はかなり大きく、顔のたるみの原因にもなりかねないため、あまりおすすめしません。

 

特に入浴時では、シャワーを使ったついでに顔を洗う方も多いため、注意です。

 

また、ゴシゴシ顔を擦り洗いすると、余計にニキビもできやすくなり肌荒れの原因になります。

 

おすすめなのは、洗顔料の泡を肌の上で優しく転がすイメージ

 

ついつい力を入れて擦ってしまいがちですが、強く擦った分だけ肌にダメージを与えてしまうと覚えておいてください。

 

よって、シャワーで直接洗い流したり、ゴシゴシ洗いを避けて洗顔をしましょう。

 

⑤ニキビのある箇所は触らない

 

すでにニキビができている場合、その箇所は触らないようにしましょう。

 

炎症を起こしているニキビは、ちょっとした刺激でさらに悪化し、治まるのに時間がかかってしまいます。

 

決して強く擦ったりしないよう、細心の注意が必要です。

 

ゆっさん。
ニキビができそうな怪しい箇所も、絶対に擦らず、優しい洗顔をしましょ!

 



ニキビを防ぐ洗顔方法をマスターして、うるつや肌を目指そう:まとめ

ニキビを防ぐ洗顔方法をマスターして、うるつや肌を目指そう:まとめ

 

ニキビ予防に効果的な洗顔方法の5つのステップと、気を付けるべき5つのポイントを紹介しました。

 

ニキビを作らせない肌環境にするためにも、肌の負担をなるべく抑えた洗顔方法が重要です。

 

慣れるまでは少々手間だなと思うところもいくつかあるかもしれませんが、習慣になってしまえばこっちのもの。

 

手を抜かずに洗顔をすれば、その後のスキンケアアイテム(化粧水や乳液)も浸透しやすくなり、保湿もたっぷりできます。

 

その結果、ニキビができにくいうるおいある肌に近づけるので、今日から洗顔方法を取り入れて試してみてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で。

 

-ニキビの知識
-

Copyright © , All Rights Reserved.